2006年11月04日
赤湯温泉(好山荘)
今日も夫は仕事でして、午後になってやっと自由の身となりました。明日は研修(個人的に参加)で、夫の母校の大学まで行かにゃならんから体を休める意味でも、今週も温泉に行きました。行った先は土湯峠の赤湯温泉です。4週連続土湯峠に行ってるね。
上にも書いた通り、ここんところ4週連続して土湯峠に行き、うち3週は温泉に入っているんだけど、まだ赤湯温泉と野地温泉だけは入っていないという事実があるので、せっかくだから制覇しようということになったわけです。野地温泉については、この前、新野地温泉に入ったので、今回はパス。それより期間限定の赤湯温泉に行こうということになりました。
さて、実際に行ってみると思ったより人が少ない。というよりほぼ貸し切り。皆さん新野地温泉止まりでここまで来ないみたい。もう一つ言えば、日帰り温泉の本とかにも載っていないのが大きいかもしれませんね。クーポン使えないし。
で、入浴料一人500円を払い、風呂に行きました。いやぁ、写真で見たとおりでしたよ。

なんて言うの?あの浴槽にお湯を入れている管の出口を見ていると、おの時点で茶色なの。で入ると、もう風呂の底はおろか、自分の手も見えないくらい真っ茶っ茶です。温度は、ものすごく熱いと思っていた方がいいですね。夫が入ったときは先客がいて、その人が水でうめていたので、ちょうどいいくらいの熱いお湯になってました。それでも、後から来た兄さんは「熱くて入れません。」って言ってましたから。夫はある程度までの熱さは平気なのです。
男湯の内風呂からは外にある露天風呂に繋がっています。そこのお湯はぬるい。さっきの兄さんと
「何だ、この温度差!」
って言って笑っていたくらいです。

さて、そこでの兄さんとのお話なんですが、その兄さんは群馬の人ということなのですが、群馬にも温泉はかなりあると。でも東京からの客が多くてのんびりしていられないと。それで福島に来るそうです。更に(ここからが大切)、その兄さんによれば
「こっちの方がのんびりできる上に、泉質は絶対にこっちの方がいいです。」 (原文まま)
ということなんですよ。福島県っていまいち全国に誇れるものがないのが痛いんですが、温泉は誇れるかもしれませんね。
その後、今の露天風呂とは別の露天風呂に行きました。野天風呂というべきかもしれません。こっちは白いお湯というか、お湯自体は白くありませんが、細かく白いつぶつぶがたくさん入ってます。これが「湯の花」なのかな?鷲倉温泉に限りなく近いです。温度は、これまた熱い。うめて入らないと厳しいでしょう。ここも夫には先客がいて、うめていてくれたので、ちょうどいい感じで熱めの気持ちいい温度になっていました。
これが男湯の野天風呂ね。

となりの女湯は妻の貸切だったようですが、妻が入る際の「あちちちち」っていう声が聞こえました。なんでもうめてはいけないと思っていたらしく、源泉のまま入ったようです。う~ん、通だね(違うか?)。その後妻の体はあちこち赤くなってヒリヒリしていたのですが、現在約3時間後、その赤い部分は無くなりました。今考えると、血行の悪いところに効いていたのかもしれません。夫の体には何も起こりませんでした。
その後、帰りはスカイラインを通りました。妻も夫もスカイラインをまともに通ったことがなかったんです。吾妻山がかっこ良かった。
これは登ってすぐのところから撮った噴火口の右側部分。

こっちは左ね。

これは噴火口の脇の小さい噴火口(だと思う)を撮ったつもり。

これは帰り道の周辺です。この辺には道路に標識があり、「火山性ガス注意!」とか書いてある。

上の話で「注意!」ってどうしろって言うの?って思いました。きっと皆さん思うでしょう。ちょっと進むと標識が変わって、「この周辺で停車しないで下さい」という意味のものになっていました。注意っていうのはその辺で止まるなということなんですね。
その後、高湯温泉を通って帰ってきました。ここは今日夕食後に行こうと思います。そしたら、再度アップしましょう。
上にも書いた通り、ここんところ4週連続して土湯峠に行き、うち3週は温泉に入っているんだけど、まだ赤湯温泉と野地温泉だけは入っていないという事実があるので、せっかくだから制覇しようということになったわけです。野地温泉については、この前、新野地温泉に入ったので、今回はパス。それより期間限定の赤湯温泉に行こうということになりました。
さて、実際に行ってみると思ったより人が少ない。というよりほぼ貸し切り。皆さん新野地温泉止まりでここまで来ないみたい。もう一つ言えば、日帰り温泉の本とかにも載っていないのが大きいかもしれませんね。クーポン使えないし。
で、入浴料一人500円を払い、風呂に行きました。いやぁ、写真で見たとおりでしたよ。
なんて言うの?あの浴槽にお湯を入れている管の出口を見ていると、おの時点で茶色なの。で入ると、もう風呂の底はおろか、自分の手も見えないくらい真っ茶っ茶です。温度は、ものすごく熱いと思っていた方がいいですね。夫が入ったときは先客がいて、その人が水でうめていたので、ちょうどいいくらいの熱いお湯になってました。それでも、後から来た兄さんは「熱くて入れません。」って言ってましたから。夫はある程度までの熱さは平気なのです。
男湯の内風呂からは外にある露天風呂に繋がっています。そこのお湯はぬるい。さっきの兄さんと
「何だ、この温度差!」
って言って笑っていたくらいです。
さて、そこでの兄さんとのお話なんですが、その兄さんは群馬の人ということなのですが、群馬にも温泉はかなりあると。でも東京からの客が多くてのんびりしていられないと。それで福島に来るそうです。更に(ここからが大切)、その兄さんによれば
「こっちの方がのんびりできる上に、泉質は絶対にこっちの方がいいです。」 (原文まま)
ということなんですよ。福島県っていまいち全国に誇れるものがないのが痛いんですが、温泉は誇れるかもしれませんね。
その後、今の露天風呂とは別の露天風呂に行きました。野天風呂というべきかもしれません。こっちは白いお湯というか、お湯自体は白くありませんが、細かく白いつぶつぶがたくさん入ってます。これが「湯の花」なのかな?鷲倉温泉に限りなく近いです。温度は、これまた熱い。うめて入らないと厳しいでしょう。ここも夫には先客がいて、うめていてくれたので、ちょうどいい感じで熱めの気持ちいい温度になっていました。
これが男湯の野天風呂ね。
となりの女湯は妻の貸切だったようですが、妻が入る際の「あちちちち」っていう声が聞こえました。なんでもうめてはいけないと思っていたらしく、源泉のまま入ったようです。う~ん、通だね(違うか?)。その後妻の体はあちこち赤くなってヒリヒリしていたのですが、現在約3時間後、その赤い部分は無くなりました。今考えると、血行の悪いところに効いていたのかもしれません。夫の体には何も起こりませんでした。
その後、帰りはスカイラインを通りました。妻も夫もスカイラインをまともに通ったことがなかったんです。吾妻山がかっこ良かった。
これは登ってすぐのところから撮った噴火口の右側部分。
こっちは左ね。
これは噴火口の脇の小さい噴火口(だと思う)を撮ったつもり。
これは帰り道の周辺です。この辺には道路に標識があり、「火山性ガス注意!」とか書いてある。
上の話で「注意!」ってどうしろって言うの?って思いました。きっと皆さん思うでしょう。ちょっと進むと標識が変わって、「この周辺で停車しないで下さい」という意味のものになっていました。注意っていうのはその辺で止まるなということなんですね。
その後、高湯温泉を通って帰ってきました。ここは今日夕食後に行こうと思います。そしたら、再度アップしましょう。
Posted by 夫 at 17:39│Comments(0)
│温泉
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