2006年10月29日
鷲倉、新野地、幕川温泉のはしご
今週末も先週に引き続き釣りには行こうかと思ったんですが、やっぱやめました。というより夕方からお仕事があったので、比較的近場じゃないとダメという理由があったのも事実。
そこで、夫は腰痛がほぼ完治しているものの、まだ治ったばかりだし、妻も腰痛になって、今治りかけているところということで、2人で温泉に行きました。先週も行ったんですが(っていうか夫の場合、3週連続だね。)、やっぱり土湯峠の周辺は冬場に休業してしまう温泉も多いことから、今行けるところにいっておけ!という結論に至り、今日も土湯峠に行きました。
先週と同じく途中で心霊スポットの横向ロッジを右手に見ながら温泉地に向かいます。

でも妻的には左側にあった植物の方が気になったということでした。

いろいろと道草くいながら、まず向かったのは、新野地温泉。煙ガンガンの野天風呂に入りたかったんです。でも、皆さん考えることは一緒ですよね。行ったら駐車場満杯。どうにもならない。仕方が無いので先週、門前払いを喰らった鷲倉温泉へ。今日はどうかなぁと見てみると、大丈夫らしい。先週は玄関のところに「日帰りの入浴は終了しました」という看板があったけど、今週はないもんね。で、ちょこっと写真撮影。あ、我々の写真じゃないです。それと、旅館の写真でもありません。何と言えばいいのか、温泉旅館の裏山とでもいうべきでしょうか。

これって、
マジでカッコいくねぇ?
そこらじゅうから、煙が出ている。多分硫化水素でしょうね。写真に収めないのはもったいないでしょう?
で、その後入りました。この周辺の温泉はほとんどの場合、硫黄泉ですね。ここもそうです。ただ、ここのお湯は「湯の花」っていうの?白いつぶつぶがいっぱいありました。温度は内風呂は熱めでしょうか。でも気持ちいい程度でした。人によっては熱いかもしれません。露天風呂は誰でも問題なく入れる温度でした。あ、あと、よく雑誌などで鷲倉温泉の写真に使われているお風呂は多分、宿泊者専用のお風呂だと思います。日帰り入浴のお風呂には、写真のお風呂はありませんでした。
次に向かったのは新野地温泉。さっきはダメだったけど、今度はどうだ?って再挑戦です。すると、ちょうど旅館入り口の正面のスペースが空いているではありませんか。「やったー!」勿論そこに駐車し、無事入りました。風呂場へ向かう途中の廊下から野天風呂が見える。
こんな感じ

「一体どんな風になっているんだろう?」
って誰でも思いますよね。わくわくしながら廊下を進むと風呂への分かれ道が来ます。そこを進む(下る)とまず内風呂にいきます。
これは分かれ道のあとの下る廊下ね。

で、今回は内風呂を無視して、野天風呂へ行きました。「さっき鷲倉温泉で体洗ったばかりだし、まぁ、いいだろう、ちょこちょこ局部だけ洗って入ってしまえ」という決断でございます。野天風呂への道は途中から男と女に分かれ、男のほうに進むと硫化水素の噴気に一段と近づきます。
近くから見るとこんな感じ。

野天風呂自体は人が結構いて写真は撮れませんでした。温度はそうね、熱いのが苦手な人にはちょうどいい感じでしょうね。聞いた話だと内風呂は結構熱いらしいです。さっきの鷲倉からそんなに離れていないだけど、こっちの方がお湯自体は白く濁ってます。でも白い粒粒があるという感じではありませんでした。さらに妻の言葉を借りると「柔らかいお湯」ということです。あ、あと忘れちゃいけないのが、音。噴気の音が
「コー!」
って、鳴ってます。常に鳴り続けています。ま、噴気が出続けているということです。本当に温泉なんだなぁと全身で実感できます。
さて、新野地温泉から上がり、まだ時間があるので、更にはしごしようということで、先週、妻は行けなかった幕川温泉に向かいました。夫は2週連続ですね。
ここは温度も程よく誰でも入れるのではないでしょうか。内風呂、露天風呂ともに万人向けですね。2階には展望露天風呂があります。こちらは混浴になっていて、17時から20時(?)までは女性専用になっています。逆に言えばそのとき以外は女性は来づらいんでしょうね。…と夫は判断し、展望風呂にも行きました。
夫が行くとおっちゃんが一人いただけ。で、入っていると実は脱衣所に女の人がいたのね。ただ、ちょうど夫とすれ違った形になったのね。「写真撮っていいですか?」とのこと。勿論風呂の写真です。決して夫の裸体ではないことを付け加えておきます。で、実は1階の内風呂、露天風呂と2階の展望露天風呂以外に、もう一つ、完全に外にある露天風呂の存在も知っていたので、「もしかしたらこの時間帯にここに入りにくる女性なら行ったかも」と思い聞いてみると、行ったということでした。ちょっとぬるめだけど、ほぼ貸切状態。皆知らないからだろうと。野趣は最高だ。ということでした。ちなみに展望露天風呂ですが、1階よりも温度は高めです。夫には最適でした。
こんな感じね。よく雑誌に出ている風呂です。

これで、我々は満足し、家路につきました。途中、今後の下見を兼ねて高湯温泉を見て回りました。
そこで、夫は腰痛がほぼ完治しているものの、まだ治ったばかりだし、妻も腰痛になって、今治りかけているところということで、2人で温泉に行きました。先週も行ったんですが(っていうか夫の場合、3週連続だね。)、やっぱり土湯峠の周辺は冬場に休業してしまう温泉も多いことから、今行けるところにいっておけ!という結論に至り、今日も土湯峠に行きました。
先週と同じく途中で心霊スポットの横向ロッジを右手に見ながら温泉地に向かいます。
でも妻的には左側にあった植物の方が気になったということでした。
いろいろと道草くいながら、まず向かったのは、新野地温泉。煙ガンガンの野天風呂に入りたかったんです。でも、皆さん考えることは一緒ですよね。行ったら駐車場満杯。どうにもならない。仕方が無いので先週、門前払いを喰らった鷲倉温泉へ。今日はどうかなぁと見てみると、大丈夫らしい。先週は玄関のところに「日帰りの入浴は終了しました」という看板があったけど、今週はないもんね。で、ちょこっと写真撮影。あ、我々の写真じゃないです。それと、旅館の写真でもありません。何と言えばいいのか、温泉旅館の裏山とでもいうべきでしょうか。
これって、
マジでカッコいくねぇ?
そこらじゅうから、煙が出ている。多分硫化水素でしょうね。写真に収めないのはもったいないでしょう?
で、その後入りました。この周辺の温泉はほとんどの場合、硫黄泉ですね。ここもそうです。ただ、ここのお湯は「湯の花」っていうの?白いつぶつぶがいっぱいありました。温度は内風呂は熱めでしょうか。でも気持ちいい程度でした。人によっては熱いかもしれません。露天風呂は誰でも問題なく入れる温度でした。あ、あと、よく雑誌などで鷲倉温泉の写真に使われているお風呂は多分、宿泊者専用のお風呂だと思います。日帰り入浴のお風呂には、写真のお風呂はありませんでした。
次に向かったのは新野地温泉。さっきはダメだったけど、今度はどうだ?って再挑戦です。すると、ちょうど旅館入り口の正面のスペースが空いているではありませんか。「やったー!」勿論そこに駐車し、無事入りました。風呂場へ向かう途中の廊下から野天風呂が見える。
こんな感じ
「一体どんな風になっているんだろう?」
って誰でも思いますよね。わくわくしながら廊下を進むと風呂への分かれ道が来ます。そこを進む(下る)とまず内風呂にいきます。
これは分かれ道のあとの下る廊下ね。
で、今回は内風呂を無視して、野天風呂へ行きました。「さっき鷲倉温泉で体洗ったばかりだし、まぁ、いいだろう、ちょこちょこ局部だけ洗って入ってしまえ」という決断でございます。野天風呂への道は途中から男と女に分かれ、男のほうに進むと硫化水素の噴気に一段と近づきます。
近くから見るとこんな感じ。
野天風呂自体は人が結構いて写真は撮れませんでした。温度はそうね、熱いのが苦手な人にはちょうどいい感じでしょうね。聞いた話だと内風呂は結構熱いらしいです。さっきの鷲倉からそんなに離れていないだけど、こっちの方がお湯自体は白く濁ってます。でも白い粒粒があるという感じではありませんでした。さらに妻の言葉を借りると「柔らかいお湯」ということです。あ、あと忘れちゃいけないのが、音。噴気の音が
「コー!」
って、鳴ってます。常に鳴り続けています。ま、噴気が出続けているということです。本当に温泉なんだなぁと全身で実感できます。
さて、新野地温泉から上がり、まだ時間があるので、更にはしごしようということで、先週、妻は行けなかった幕川温泉に向かいました。夫は2週連続ですね。
ここは温度も程よく誰でも入れるのではないでしょうか。内風呂、露天風呂ともに万人向けですね。2階には展望露天風呂があります。こちらは混浴になっていて、17時から20時(?)までは女性専用になっています。逆に言えばそのとき以外は女性は来づらいんでしょうね。…と夫は判断し、展望風呂にも行きました。
夫が行くとおっちゃんが一人いただけ。で、入っていると実は脱衣所に女の人がいたのね。ただ、ちょうど夫とすれ違った形になったのね。「写真撮っていいですか?」とのこと。勿論風呂の写真です。決して夫の裸体ではないことを付け加えておきます。で、実は1階の内風呂、露天風呂と2階の展望露天風呂以外に、もう一つ、完全に外にある露天風呂の存在も知っていたので、「もしかしたらこの時間帯にここに入りにくる女性なら行ったかも」と思い聞いてみると、行ったということでした。ちょっとぬるめだけど、ほぼ貸切状態。皆知らないからだろうと。野趣は最高だ。ということでした。ちなみに展望露天風呂ですが、1階よりも温度は高めです。夫には最適でした。
こんな感じね。よく雑誌に出ている風呂です。
これで、我々は満足し、家路につきました。途中、今後の下見を兼ねて高湯温泉を見て回りました。
Posted by 夫 at 22:00│Comments(0)
│温泉
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