2006年10月21日
幕川、鷲倉温泉での注意点
先週に引き続き、今週も温泉に行きました。前回は岳温泉と塩沢温泉に行ったんですが、本当は鷲倉温泉とか幕川温泉あたりに行きたかったんです。でもどちらも日帰りだと15時までなんですよ。
で、今回は鷲倉に行きたい(母が)ということで、鷲倉温泉を目指して行きました。115号線を上り、土湯トンネルを抜け、横向き大橋の手前で曲がり、右手に全国ネットの心霊スポット「横向ロッジ」を見ながら、スカイライン方面へ。
無事鷲倉温泉には着いたんですが、15時前だったにも関わらず、「入浴のみのお客様は本日終了いたしました」ってなことが玄関に出されており、入れませんでした。
で、そこから向かえるところはいくつかあるんですが、期間限定な温泉群ばかりなもんで、中でも期間の限定っぷりが半端じゃない(11月中旬から4月までは営業していない)幕川温泉に行くことにしました。途中ほっそいワインディングロードを抜けて、「このまま行って本当にどっかに着くの?」って思いながら走ると、着きましたよ。

鷲倉でもそうだったけど、車から降りると硫黄の匂いが鼻をつきます。温泉に来たって感じします。お湯は白く濁った湯で、やっぱり硫黄くさいです。気になる人には厳しいかも。でもあったまりました。
さて、帰りなんですが、前のバイクがその前の車のカマ掘ってました。それはまぁ、仕方のないことで、各種保険等でケリつけてくれればいいんですが、その影響で渋滞した車のその後が大変でした。
道は細いんで、とりあえず互いにすれ違えるようにぎりぎりまで寄ります。そしたら対向車の車から出てきたおばちゃんが
「すれ違えません」というわけ。
「落ちちゃうんで。」と。
こっちはぎりぎりに寄ってるし、待避所は相当戻らないと無い。というか、対向車側が待避所とまでは行かなくても砂利スペースがある。「落ちる」っていうのは「(アスファルトから)落ちる」という意味で言っているわけ。こっちも左側は砂利に乗り上げているので、
「そんなの落ちるって言わねぇから、砂利の上走って。」
と注文つけました。自分たちだけアスファルト通りたいってか?後続車のパジェロまでご丁寧にアスファルトをきっちり走ろうとしていてびっくりだったけど、どこのぼっちゃん、じょうちゃん?いわゆる秘湯といわれる温泉に行きたい人で特に田舎道に慣れていない人は知っていて欲しいんだけど、
田舎では狭い道ですれ違うときは砂利に左が乗るのは当たり前
なのです。それが嫌な人はどっかのリゾート地の温泉に行けばいいのです。田舎者には当たり前だけど、都会の人には厳しいかもしれないので、シチーの人たちは覚悟しておいで。
で、今回は鷲倉に行きたい(母が)ということで、鷲倉温泉を目指して行きました。115号線を上り、土湯トンネルを抜け、横向き大橋の手前で曲がり、右手に全国ネットの心霊スポット「横向ロッジ」を見ながら、スカイライン方面へ。
無事鷲倉温泉には着いたんですが、15時前だったにも関わらず、「入浴のみのお客様は本日終了いたしました」ってなことが玄関に出されており、入れませんでした。
で、そこから向かえるところはいくつかあるんですが、期間限定な温泉群ばかりなもんで、中でも期間の限定っぷりが半端じゃない(11月中旬から4月までは営業していない)幕川温泉に行くことにしました。途中ほっそいワインディングロードを抜けて、「このまま行って本当にどっかに着くの?」って思いながら走ると、着きましたよ。
鷲倉でもそうだったけど、車から降りると硫黄の匂いが鼻をつきます。温泉に来たって感じします。お湯は白く濁った湯で、やっぱり硫黄くさいです。気になる人には厳しいかも。でもあったまりました。
さて、帰りなんですが、前のバイクがその前の車のカマ掘ってました。それはまぁ、仕方のないことで、各種保険等でケリつけてくれればいいんですが、その影響で渋滞した車のその後が大変でした。
道は細いんで、とりあえず互いにすれ違えるようにぎりぎりまで寄ります。そしたら対向車の車から出てきたおばちゃんが
「すれ違えません」というわけ。
「落ちちゃうんで。」と。
こっちはぎりぎりに寄ってるし、待避所は相当戻らないと無い。というか、対向車側が待避所とまでは行かなくても砂利スペースがある。「落ちる」っていうのは「(アスファルトから)落ちる」という意味で言っているわけ。こっちも左側は砂利に乗り上げているので、
「そんなの落ちるって言わねぇから、砂利の上走って。」
と注文つけました。自分たちだけアスファルト通りたいってか?後続車のパジェロまでご丁寧にアスファルトをきっちり走ろうとしていてびっくりだったけど、どこのぼっちゃん、じょうちゃん?いわゆる秘湯といわれる温泉に行きたい人で特に田舎道に慣れていない人は知っていて欲しいんだけど、
田舎では狭い道ですれ違うときは砂利に左が乗るのは当たり前
なのです。それが嫌な人はどっかのリゾート地の温泉に行けばいいのです。田舎者には当たり前だけど、都会の人には厳しいかもしれないので、シチーの人たちは覚悟しておいで。
Posted by 夫 at 22:16│Comments(0)
│温泉
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